金融資産運用
個人向け国債の「変動10年」と「固定5年」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- A固定5年には最低保証利率が適用されない
- ✓変動10年は適用利率が半年ごとに見直されるのに対し、固定5年は満期まで適用利率が固定される
- C変動10年は発行から1年以内であっても中途換金が可能である
- D変動10年の方が固定5年よりも中途換金制限期間が長い
解説
変動10年は半年ごとに適用利率が見直されるのに対し、固定5年は発行時の利率が満期まで固定される点が両者の大きな違いである。なお、いずれも発行から1年経過後でなければ原則中途換金できず、最低保証利率0.05%は共通して適用される。
根拠金融資産運用:個人向け国債(変動10年・固定5年)