国内旅行実務
文化財保護法における「国宝」と「重要文化財」の関係についての説明として適切なものはどれか。
- A国宝と重要文化財は、指定する法令がそれぞれ異なる別個の制度である。
- B国宝に指定された後に、その文化財は重要文化財として新たに指定し直される。
- C重要文化財は国が指定するが、国宝は都道府県が指定する。
- ✓重要文化財に指定されたもののうち、特に文化史的価値が高いものが国宝に指定される。
解説
国宝は重要文化財の中からさらに文化史的・学術的価値が特に高いものが選ばれて指定される制度であり、重要文化財と別個の指定対象群ではない。
根拠文化財保護法(国宝・重要文化財の指定制度)