海外旅行実務
一般旅券(5年用旅券)と一般旅券(10年用旅券)の違いに関する説明として適切なものはどれか。
- ✓18歳未満の者は5年用旅券のみを申請でき、10年用旅券は申請できない
- B10年用旅券は発給手数料が5年用旅券より低額に設定されている
- C5年用旅券は査証(ビザ)の取得手続に使用することができない
- D10年用旅券は国内旅行でのみ有効であり海外では使用できない
解説
旅券法上、18歳未満の者は有効期間5年の旅券のみ申請可能であり、10年用旅券は申請できない。発給手数料は10年用の方が高額であり、5年用も査証取得に使用できる。
根拠旅券法(一般旅券の種類・申請手続)