海外旅行実務
外国為替相場における対顧客電信売相場(TTS)と対顧客電信買相場(TTB)の違いに関する説明として適切なものはどれか。
- ATTBは銀行が顧客に外貨を売る際に適用する相場である
- BTTSとTTBは常に同一の数値であり、両替の方向によって区別されることはない
- ✓TTSは銀行が顧客に外貨を売る際の相場であり、顧客が日本円を外貨に両替する場合にはTTSが適用される
- DTTSは顧客が外貨を円に戻す際に適用される相場である
解説
TTS(対顧客電信売相場)は銀行が顧客に外貨を売る際の相場で、円を外貨に両替する際に用いられ、TTB(対顧客電信買相場)はその逆で銀行が顧客から外貨を買い取る際の相場である。両者には通常手数料分の差がある。
根拠海外旅行実務:為替管理