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旅行業約款、運送約款及び宿泊約款

宿泊約款(モデル宿泊約款)において、ホテル側が宿泊契約の締結に応じないことができる正当な事由として適切なものはどれか。

  • A宿泊しようとする者が過去に当該ホテルを一度も利用したことがないとき
  • B宿泊しようとする者が身体に障害を有すると認められるとき
  • C宿泊しようとする者がクレジットカードを保有していないとき
  • ✓宿泊しようとする者が伝染病者であると明らかに認められるとき

解説

モデル宿泊約款では、宿泊しようとする者が伝染病者であると明らかに認められるときなど、公衆衛生上の理由がある場合にホテルは宿泊契約の締結を拒否できるとされている。身体障害の有無や利用履歴、クレジットカードの保有は拒否の正当事由とはならない。

根拠モデル宿泊約款 宿泊契約の締結に応じない場合(正当事由)に関する規定

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