学識
新設した高圧ガス配管の完成検査において、耐圧試験と気密試験を実施する場合の一般的な実施順序として正しいものはどれか。
- A気密試験を実施した後、耐圧試験を実施する
- ✓耐圧試験を実施した後、気密試験を実施する
- C耐圧試験と気密試験は常に同時に実施する
- D気密試験のみを実施すれば耐圧試験は不要である
解説
一般に、まず耐圧試験(水圧試験等)により構造的な強度・健全性を確認し、その後に気密試験でガス漏れの有無を確認する順序で実施するのが基本である。
根拠高圧ガス製造保安責任者試験(学識)出題範囲:圧力設備の試験(耐圧試験・気密試験)に関する技術知識