学識
金属材料の引張試験を実施する際の一般的な作業手順として最も適切なものはどれか。
- A試験機への取付け→試験片の寸法測定→破断後の標点間距離測定→荷重の負荷
- B荷重の負荷→試験片の寸法測定→試験機への取付け→破断後の標点間距離測定
- ✓試験片の寸法測定→試験機への取付け→荷重の負荷・変形測定→破断後の標点間距離測定
- D破断後の標点間距離測定→試験片の寸法測定→試験機への取付け→荷重の負荷
解説
引張試験は、まず試験片の初期寸法を測定し、試験機に取り付けたうえで荷重を負荷しながら変形を測定し、破断後に標点間距離を測定して伸びを算出する順序で行う。
根拠学識科目:材料力学(引張試験の手順)