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保安管理技術

高圧ガス設備に用いられる往復圧縮機と遠心圧縮機の特徴の違いに関する記述として正しいものはどれか。

  • A往復圧縮機は非容積形であり、遠心圧縮機は容積形である
  • B往復圧縮機は大容量ガスの圧縮に適し吐出圧力が安定しており、遠心圧縮機は小容量・高圧の圧縮に適し脈動が大きい
  • C往復圧縮機と遠心圧縮機は、いずれも非容積形(ターボ形)に分類される
  • ✓往復圧縮機は容積形であり高圧・小容量の圧縮に適し吐出圧力に脈動が生じやすいのに対し、遠心圧縮機は非容積形(ターボ形)であり大容量の圧縮に適し吐出圧力は比較的安定している

解説

往復圧縮機はピストンの往復運動でガスを圧縮する容積形で高圧・小容量向きで脈動を生じやすく、遠心圧縮機は羽根車の回転による非容積形(ターボ形)で大容量向きで吐出圧力が比較的安定している。

根拠高圧ガス製造保安責任者試験 保安管理技術(圧縮機の構造・特性に関する知識)

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