保育原理
保育所保育指針における保育内容の記載区分に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- ✓3歳以上児の保育内容は健康・人間関係・環境・言葉・表現の5領域で示され、1歳以上3歳未満児の保育内容も同じ5領域で示される一方、乳児(0歳児)の保育内容は3つの視点で示される
- B3歳未満児は5領域に分けて記載され、3歳以上児は3つの視点でのみ記載される
- C3歳未満児と3歳以上児の保育内容に区分上の違いは一切ない
- D乳児保育の内容は5領域で示され、3歳以上児の保育内容が3つの視点で示される
解説
保育所保育指針の第2章「保育の内容」では、乳児(0歳児)保育の内容は健やかに伸び伸びと育つ等の3つの視点で示され、1歳以上3歳未満児及び3歳以上児の保育内容は健康・人間関係・環境・言葉・表現の5領域で示される。
根拠保育所保育指針 第2章 保育の内容(乳児保育に関わる3つの視点、1歳以上3歳未満児・3歳以上児の5領域)