保育実習理論
絵の具の色の三原色(赤・青・黄)を使って、混色により様々な色を作る活動を行う際の手順として最も適切なものはどれか。
- A三原色をすべて同時に大量に混ぜて1つの色だけを作らせる
- B混色を行わず、市販の色をそのまま使わせる
- ✓三原色のうち2色を少量ずつ混ぜて二次色(緑・紫・橙など)を作り、混ぜる分量を変えて色の違いを確認させる
- D黒と白だけを混ぜて三原色を再現させる
解説
色の三原色から二次色を作る活動では、2色を少量から混ぜて色の変化を確認させることで、子どもが色彩の仕組みを体験的に理解できるようにする。
根拠造形表現に関する技術(混色の基礎知識)