測定試験・安全衛生
光ファイバーコネクタの接続部において、反射光の大きさを示す指標であり、値が大きいほど反射が少なく良好な接続状態とされる測定項目の名称として正しいものはどれか。
- ✓リターンロス(反射減衰量)
- B挿入損失
- C近端漏話(NEXT)
- D伝搬遅延(プロパゲーションディレイ)
解説
リターンロス(反射減衰量)はコネクタ接続部などで発生する反射光の割合を示す指標で、値が大きいほど反射が少なく良好な接続とされる。挿入損失は通過損失、NEXTは近端漏話、プロパゲーションディレイは伝搬遅延を示す別の測定項目である。
根拠シラバス「測定試験」における光ファイバー配線の測定項目