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測定試験・安全衛生

電気設備の安全確認に用いる接地抵抗測定と絶縁抵抗測定の目的・方法上の違いに関する記述として正しいものはどれか。

  • A接地抵抗測定は電路の導体と大地間の絶縁性能を確認するものであり、絶縁抵抗測定は接地極と大地間の抵抗値を確認するものである
  • B両者は同一の測定原理・測定器を用いるため測定結果は常に一致する
  • ✓接地抵抗測定は接地極と大地との間の抵抗値を測定して漏電時の安全性を確認するものであり、絶縁抵抗測定は電路の導体と大地(または他の導体)間の絶縁性能を確認するものである
  • D接地抵抗測定は通信ケーブルの伝送損失を確認するために行う

解説

接地抵抗測定は接地極と大地間の抵抗値を測定し漏電時の安全性を確認するものであり、絶縁抵抗測定は電路の導体と大地(または他の導体)間の絶縁性能を確認するものである。両者は目的も測定原理も異なる。

根拠シラバス「安全衛生」・「測定試験」における電気設備の安全確認

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