測定試験・安全衛生
配線ドラムなどの重量物を1人で持ち上げる作業において、腰痛災害を防止するための正しい動作として最も適切なものはどれか。
- ✓荷物にできるだけ体を近づけ、膝を曲げて腰を落とし、脚の力を使って持ち上げる
- B膝を伸ばしたまま腰を曲げて荷物に近づき、一気に持ち上げる
- C荷物から離れた位置に立ち、腕の力だけで一気に引き上げる
- D荷物を持ち上げる際は反動をつけて素早く持ち上げる
解説
重量物を持ち上げる際は、体を荷物に近づけ膝を曲げて腰を落とし、脚の力を使うことで腰への負担を軽減できる。膝を伸ばしたまま腰だけで持ち上げる動作や反動をつける動作は腰痛の原因となる。
根拠シラバス「安全衛生」における重量物取扱い時の災害防止