情報ネットワーク概論
新規にオフィスLANを構築する際、要件定義を終えた後に行う設計作業の順序として最も適切なものはどれか。
- AIPアドレス体系の設計 → 論理構成の設計 → 機器選定
- ✓論理構成(トポロジー)の設計 → IPアドレス体系の設計 → 機器選定
- C機器選定 → 論理構成の設計 → IPアドレス体系の設計
- DIPアドレス体系の設計 → 機器選定 → 論理構成の設計
解説
ネットワーク設計では、まず接続構成(トポロジー)を定めてからIPアドレス体系を割り当て、それらを実現するための機器を選定する流れが基本となる。機器選定を先行させると必要な設計要件が固まらず手戻りが生じやすい。
根拠情報ネットワーク概論(ネットワーク構築の設計手順)