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配線施工機材及び工具

パンチダウンツールを用いて110タイプの端子ブロックに結線する作業において、誤って66タイプ用のブレードを装着したまま作業を行った。この場合に生じる事象への対応として最も適切なものはどれか。

  • A圧接不良はケーブル自体の不良が原因であるため、ケーブルを交換する
  • Bブレードの種類は結線品質に影響しないため、そのまま作業を継続する
  • Cパンチダウンツールではなくクリンパーを用いて再結線する
  • ✓ブレードの刃形状が端子に適合せず心線が正しく圧接されないため、対象の端子ブロックの規格に対応したブレードに交換して再結線する

解説

パンチダウンツールのブレードは端子ブロックの規格ごとに専用のものが用意されており、規格に合わないブレードを使用すると心線が正しく圧接されず接触不良を招くため、適合するブレードに交換して再結線する必要がある。

根拠配線施工機材及び工具

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