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科目A-1(多肢選択式)

E社とF社は、それぞれ独立した企業として存続しながら、技術開発と販売網を相互に活用するために業務提携契約を締結した。このような提携形態の特徴として、最も適切なものはどれか。

  • 双方の経営資源を活用しつつ、資本の移動を伴わずに協力関係を構築でき、M&Aに比べて機動的な解消が可能である
  • B一方の企業が他方の企業の株式の過半数を取得し、経営権を完全に掌握する
  • C両社が合併して一つの法人格に統合され、意思決定機構が一本化される
  • D提携により両社の法人格が消滅し、新設会社に権利義務が包括承継される

解説

業務提携(アライアンス)は、資本移動や法人格の統合を伴わずに、互いの経営資源を活用して協力関係を築く点が特徴であり、M&Aに比べて解消が容易で機動的である。

根拠ITストラテジスト試験シラバス「経営戦略手法」(アライアンス、M&A)

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