資格スワイプ
テスト分析とテスト設計

ある入力項目の有効範囲が1以上1000以下の整数として定義されている。2値境界値分析(有効範囲の下限・上限それぞれについて境界の内側と外側の値を1つずつ選ぶ手法)に基づいてテストすべき値は全体で何個になるか。

  • A2個
  • B6個
  • C8個
  • ✓4個

解説

下限の内側(1)と外側(0)、上限の内側(1000)と外側(1001)の4つの値がテスト対象となる。これが2値境界値分析で選定される境界値の数である。

根拠CTAL-TAシラバス 3.1.1 ドメインテスト(境界値分析)

← 前の問題次の問題 →
スワイプでまとめて流す