管理組合の会計
管理組合における一般的な会計処理及び決算手続きの順序として正しいものはどれか。
- ✓日々の出納事務の記帳→仕訳・元帳への転記→試算表の作成→決算書類(収支報告書・貸借対照表等)の作成→通常総会における承認
- B決算書類の作成→日々の出納事務の記帳→試算表の作成→通常総会における承認→仕訳・元帳への転記
- C通常総会における承認→決算書類の作成→試算表の作成→日々の出納事務の記帳→仕訳・元帳への転記
- D試算表の作成→通常総会における承認→日々の出納事務の記帳→仕訳・元帳への転記→決算書類の作成
解説
会計処理は日々の出納記帳から始まり、仕訳・元帳転記、試算表の作成を経て決算書類を作成し、最終的に通常総会で承認を受けるという流れで行われる。
根拠管理業務主任者試験 出題範囲:管理組合の会計(会計処理の流れ)