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建物・設備の維持管理

新築時に施工された屋上防水(耐用年数15年と想定)について、長期修繕計画上、1回目の防水改修工事を築15年目に実施することとした場合、2回目の防水改修工事の実施時期として最も適切なものはどれか。

  • A築25年目
  • B築28年目
  • C築33年目
  • ✓築30年目

解説

耐用年数を15年とし、1回目を築15年目に実施した場合、同じ周期で2回目はその15年後、すなわち築30年目に実施するのが整合的である。

根拠長期修繕計画作成ガイドライン(修繕周期の設定)

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