設計製図試験(建築設備)
高置水槽方式の揚水ポンプにおいて、実揚程(吸込水面から吐出し水面までの高さ)を18m、配管の摩擦損失水頭を4m、吐出し管末端における必要水頭(余裕水頭)を3mとする場合、このポンプに必要な全揚程として正しいものはどれか。
- ✓25m
- B18m
- C22m
- D29m
解説
ポンプの全揚程は、実揚程に配管の摩擦損失水頭と吐出し管末端における必要水頭を加えて求める。18m+4m+3m=25mとなる。
根拠給水設備(揚水ポンプの全揚程計算)
解説
ポンプの全揚程は、実揚程に配管の摩擦損失水頭と吐出し管末端における必要水頭を加えて求める。18m+4m+3m=25mとなる。
根拠給水設備(揚水ポンプの全揚程計算)