建築設備士試験の全問題一覧
学科試験(建築一般知識・建築法規・建築設備)
- ある事務所ビルにおいて、在勤者数を400人、1人当たりの1日予想給水量を100L/人・日とした場合、この建物全体の1日当たりの設計給水量として適切なものはどれか。
- ある建築物の電気設備容量が600kWであり、需要率を70%とした場合、最大需要電力として適切なものはどれか。
- 床面積16m²の住宅の居室に、採光に有効な部分の面積が1.8m²の窓を設けた。建築基準法上の採光規定について述べたものとして正しいものはどれか。
- ある工場において、耐火構造の防火区画の壁を貫通して給排水用の配管を設置する施工を行った。このとき取るべき対応として最も適切なものはどれか。
- 建築確認を要する建築物の新築工事における次の①〜④の手続きを、実施する順序として正しく並べたものはどれか。①完了検査の申請 ②確認済証の交付 ③工事の着手 ④確認申請書の提出
- 鉄骨造建築物の建方工事における次の①〜④の作業を、実施する順序として正しく並べたものはどれか。①建入れ直し ②高力ボルトの本締め ③仮ボルトによる接合 ④アンカーボルトの設置
- 単一ダクト定風量方式(CAV)と単一ダクト変風量方式(VAV)の特徴を比較した記述として、最も適切なものはどれか。
- 飲料用の機器等からの排水を一般の排水系統に直接接続せず、排水口空間を設けて排水する方式に関する記述として正しいものはどれか。
- 建築基準法における「主要構造部」に含まれないものはどれか。
- ある建築物の外壁(面積20m²、熱貫流率0.4W/(m²・K))について、室内温度20℃、室外温度-5℃のときにこの外壁を通過する熱損失として適切なものはどれか。
- ある事務室(床面積40m²)の必要照度を750lxとし、使用する照明器具1台当たりの光束を5000lm、照明率を0.75、保守率を0.8とする場合、平均照度計算法により求められる必要な照明器具の台数として適切なものはどれか。
- 建築物の給水管の施工における次の①〜④の作業を、通常の実施順序として正しく並べたものはどれか。①水圧試験 ②配管の敷設 ③保温工事 ④通水試験
- 開放式膨張水槽と密閉式膨張水槽に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 開放型冷却塔と密閉型冷却塔の特徴を比較した記述として、最も適切なものはどれか。
- ある事務所ビルの電気設備において、動力制御盤から離れた位置にある空調機まで配線した結果、電圧降下が許容値を超えていることが判明した。この場合の対応として最も適切なものはどれか。
- ある建築物の空調用冷温水ポンプにおいて、運転中に吸込み側で異音と振動が発生し、送水量が低下する現象が生じた。この現象の直接的な原因として最も適切なものはどれか。
- 建築基準法における「居室」の定義として正しいものはどれか。
設計製図試験(建築設備)
- 敷地面積300m²の敷地において、指定建蔽率が60%、指定容積率が200%である場合、この敷地に建築できる延べ面積の最高限度として正しいものはどれか。
- 高置水槽方式の揚水ポンプにおいて、実揚程(吸込水面から吐出し水面までの高さ)を18m、配管の摩擦損失水頭を4m、吐出し管末端における必要水頭(余裕水頭)を3mとする場合、このポンプに必要な全揚程として正しいものはどれか。
- 空気調和機(AHU)の据付工事における次の①〜④の作業を、通常の実施順序として正しく並べたものはどれか。①本体の搬入・据付②耐振基礎(架台)の設置③ダクト・配管の接続④試運転調整
- 受変電設備の更新工事における次の①〜④の作業を、通常の実施順序として正しく並べたものはどれか。①新設備の絶縁耐力試験②新設備の搬入・据付③既存設備の撤去④送電・竣工検査
- 直結増圧方式と高置水槽方式の給水方式の特徴を比較した記述として、最も適切なものはどれか。
- 吸収式冷凍機と圧縮式冷凍機の特徴を比較した記述として、最も適切なものはどれか。
- 高さ25mの事務所ビルを新築する場合における、建築基準法上の避雷設備の設置に関する記述として正しいものはどれか。
- あるテナントオフィスビルにおいて、各テナントが個別に室内温度を設定できる空調計画が求められている。この要求に最も適した空調方式はどれか。
- 排水通気設備における「伸頂通気方式」の説明として正しいものはどれか。
- ある特殊建築物(病院、建築基準法別表第一(い)欄に掲げる用途)で、延べ面積が600m²である建築物を新築する場合、建築基準法上の排煙設備の設置義務について述べたものとして正しいものはどれか。
- 室容積200m³の居室において、必要換気回数を0.5回/hとする場合、この居室に必要な換気量として適切なものはどれか。
- ある建築物の1日当たりの設計給水量が24m³であり、受水槽の有効容量を1日使用水量の50%として計画する場合、この受水槽の有効容量として適切なものはどれか。
- 冷却塔の設置工事における次の①〜④の作業を、通常の実施順序として正しく並べたものはどれか。①架台(基礎)の設置 ②本体の搬入・据付 ③配管の接続 ④試運転調整
- 氷蓄熱方式と水蓄熱方式の特徴を比較した記述として、最も適切なものはどれか。
- 第1種機械換気方式と第3種機械換気方式の特徴を比較した記述として、最も適切なものはどれか。
- 高さ35mの事務所ビルを新築する場合における、建築基準法上の非常用エレベーター(非常用の昇降機)の設置義務について述べたものとして正しいものはどれか。
- ある飲食店の厨房のように、通常の調理作業時から蒸気や煙、熱が常時発生する場所に設置する自動火災報知設備の感知器として、最も適切なものはどれか。
- 建築基準法における「延焼のおそれのある部分」の定義として正しいものはどれか。