設計製図試験(建築設備)
高さ25mの事務所ビルを新築する場合における、建築基準法上の避雷設備の設置に関する記述として正しいものはどれか。
- ✓高さ20mを超える建築物には、原則として避雷設備を設けなければならない。
- B高さ31mを超える建築物にのみ避雷設備の設置義務がある。
- C避雷設備の設置義務は延べ面積が一定規模を超える場合にのみ適用される。
- D木造建築物には避雷設備の設置義務は適用されない。
解説
建築基準法上、高さ20mを超える建築物には原則として避雷設備を設置しなければならないと定められている。31mは非常用昇降機の設置基準であり、本問の論点とは異なる。
根拠建築基準法第33条(避雷設備)