設計製図試験(建築設備)
排水通気設備における「伸頂通気方式」の説明として正しいものはどれか。
- A各器具トラップごとに個別の通気管を設け、通気立て管に接続する方式である。
- B排水横枝管の要所に通気管を設け、排水立て管とは別系統で大気に開放する方式である。
- ✓排水立て管の頂部をそのまま延長して大気に開放し、通気立て管を設けない方式である。
- D排水槽内の空気を機械的に排出し、負圧を形成する方式である。
解説
伸頂通気方式は、排水立て管の頂部をそのまま屋上等まで延長して大気に開放する方式であり、別途通気立て管を設けない簡易な通気方式である。他の選択肢は各個通気方式やループ通気方式等の説明にあたる。
根拠排水通気設備(伸頂通気方式)