学科試験(建築一般知識・建築法規・建築設備)
建築物の給水管の施工における次の①〜④の作業を、通常の実施順序として正しく並べたものはどれか。①水圧試験 ②配管の敷設 ③保温工事 ④通水試験
- A①→②→③→④
- ✓②→①→③→④
- C②→③→①→④
- D④→②→①→③
解説
配管を敷設した後に漏れの有無を確認する水圧試験を行い、問題がなければ保温工事を施し、最後に通水試験で機能確認を行う順序が一般的である。
根拠建築設備士試験 学科:建築設備(給排水衛生設備の施工)