危険物に関する法令
危険物保安監督者に選任できる者についての説明として正しいものはどれか。
- A丙種危険物取扱者であれば、実務経験の有無にかかわらず保安監督者になれる
- ✓甲種または乙種危険物取扱者で、6か月以上の危険物取扱いの実務経験を有する者から選任する
- C危険物取扱者の資格がなくても、施設の管理者であれば保安監督者になれる
- D乙種危険物取扱者は実務経験があっても保安監督者にはなれず、甲種のみが選任対象となる
解説
危険物保安監督者は、甲種または乙種危険物取扱者のうち6か月以上の危険物取扱いに関する実務経験を有する者から選任しなければならない。丙種危険物取扱者は保安監督者になることができない。
根拠消防法第13条(危険物保安監督者)