基礎的な物理学及び基礎化学
20℃、1気圧で500mLの気体を、圧力を一定に保ったまま加熱して47℃にした。このときの気体の体積に最も近い値はどれか(気体は理想気体とみなし、シャルルの法則を用いる)。
- A456mL
- B500mL
- C600mL
- ✓546mL
解説
シャルルの法則より、圧力一定の下で体積は絶対温度に比例する。V2=500mL×(320K/293K)≒546mLとなる。
根拠基礎的な物理学及び基礎化学(シャルルの法則・気体の性質)