財務会計論
D社の当期純利益は12億円であり、期中における普通株式の加重平均発行済株式数は2,000万株である。優先株式の発行はなく、潜在株式も存在しない場合、企業会計基準第2号「1株当たり当期純利益に関する会計基準」に基づく1株当たり当期純利益はいくらか。
- A50円
- ✓60円
- C65円
- D55円
解説
1株当たり当期純利益は、普通株主に帰属する当期純利益を普通株式の加重平均発行済株式数で除して算定する。1,200,000,000円÷20,000,000株=60円となる。
根拠企業会計基準第2号「1株当たり当期純利益に関する会計基準」