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管理会計論

DCF法による企業価値評価において算定される事業価値(Enterprise Value)と株主価値(Equity Value)の関係についての記述として正しいものはどれか。

  • ✓事業価値に非事業用資産を加算し、有利子負債を減算すると株主価値が得られる
  • B株主価値に有利子負債を加算すると事業価値が得られるため、非事業用資産は考慮する必要がない
  • C事業価値と株主価値は、有利子負債の有無にかかわらず常に一致する
  • D株主価値から非事業用資産を加算した金額が事業価値となる

解説

事業価値は事業活動から生じるキャッシュフローの価値であり、これに現金等の非事業用資産を加算し、有利子負債(ネットデット)を減算することで株主に帰属する株主価値が算定される。

根拠修了考査「経営に関する理論及び実務」出題項目「企業価値評価の理論と実務」

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