管理会計論
設備投資の経済性計算において投資の採否を決定するまでの一般的な手続の順序として正しいものはどれか。
- ✓投資案からの将来キャッシュフローの見積り→資本コスト(割引率)の決定→NPV等投資評価指標の算定→投資案の採否決定
- B資本コスト(割引率)の決定→将来キャッシュフローの見積り→投資案の採否決定→NPV等投資評価指標の算定
- CNPV等投資評価指標の算定→将来キャッシュフローの見積り→資本コスト(割引率)の決定→投資案の採否決定
- D投資案の採否決定→NPV等投資評価指標の算定→資本コスト(割引率)の決定→将来キャッシュフローの見積り
解説
設備投資の経済性計算では、まず将来キャッシュフローを見積り、次いで割引率を決定し、これらを用いてNPV等の評価指標を算定した上で、最終的に投資の採否を決定する順序が一般的である。
根拠経営に関する理論及び実務(企業価値評価の理論と実務)