デバイス、Linuxファイルシステム、ファイルシステム階層構造規格
物理ディスク上にスワップファイルを新規に作成し、システムで恒久的に利用可能にするまでの作業手順として正しい順序はどれか。ただし、①ddコマンドで指定サイズのファイルを作成する、②mkswapコマンドでスワップ領域として初期化する、③swaponコマンドでスワップを有効化する、④/etc/fstabにエントリを追記し永続化する、とする。
- A①→③→②→④
- ✓①→②→③→④
- C②→①→③→④
- D①→②→④→③
解説
まずddでファイル本体を用意し、mkswapでスワップ領域として初期化し、swaponで即座に有効化してから、最後に/etc/fstabへ記載して次回起動時にも自動的に有効化されるようにする。
根拠LPIC-1 101試験 出題範囲「デバイス、Linuxファイルシステム、ファイルシステム階層構造規格」(スワップ領域の作成と管理)