Linuxのインストールとパッケージ管理
ldconfigコマンドの役割に関する説明として最も適切なものはどれか。
- ARPMパッケージの依存関係データベースを再構築する
- ✓共有ライブラリのシンボリックリンクを作成し、ライブラリキャッシュ(ld.so.cache)を更新する
- CGRUBの設定ファイルを再生成しブートローダーを更新する
- Dシステムにインストール済みの全パッケージの一覧を再生成する
解説
ldconfigは/etc/ld.so.confなどで指定されたディレクトリを走査し、共有ライブラリへの必要なシンボリックリンクを作成するとともに、実行時リンカが参照するキャッシュファイルld.so.cacheを更新するコマンドである。
根拠LPIC-1 101試験 出題範囲: Linuxのインストールとパッケージ管理(共有ライブラリの管理)