機械要素・機械工作法
はめあいにおいて、軸と穴の公差域が重なり合い、実際の組合せによってすきまが生じる場合としまりが生じる場合の両方があり得るはめあいを何というか。
- Aすきまばめ
- ✓中間ばめ
- Cしまりばめ
- D案内ばめ
解説
軸と穴の公差域が一部重なり、組合せ次第ですきま又はしまりのいずれかになるはめあいを中間ばめという。すきまばめは常にすきまが生じ、しまりばめは常にしまりが生じる点で異なる。
根拠技能検定 機械加工職種 学科試験科目「機械要素」(はめあいの種類)