機械系保全作業
あるベルト減速機において、駆動プーリの回転数が1800min-1、駆動プーリ径が150mm、従動プーリ径が300mmであるとき、従動プーリの回転数として正しいものはどれか。ただしスリップは無いものとする。
- A3600min-1
- ✓900min-1
- C450min-1
- D1800min-1
解説
ベルト伝動では回転数はプーリ径に反比例するため、従動プーリの回転数=1800×(150/300)=900min-1となる。
根拠機械保全技能検定(機械系保全作業)学科試験における機械要素(ベルト伝動)の計算に関する知識