機械系保全作業
カラーチェック(浸透探傷試験)による表面欠陥の検査作業の一般的な手順として、最も適切なものはどれか。
- A現像液塗布→浸透液塗布→前処理→観察判定
- B浸透液塗布→前処理→余剰浸透液の除去→現像液塗布→観察判定
- C前処理→現像液塗布→浸透液塗布→観察判定
- ✓前処理→浸透液塗布→浸透時間の確保→余剰浸透液の除去→現像液塗布→観察判定
解説
浸透探傷試験は、対象面を洗浄する前処理の後に浸透液を塗布して浸透時間を確保し、余剰浸透液を除去してから現像液を塗布し、現れた指示模様を観察して判定する手順で行う。
根拠機械保全技能検定 機械系保全作業 学科試験(非破壊検査・浸透探傷試験に関する知識)