電気通信術(一部資格)
無線電話通信で用いる略語「K」と「AR」の意味の違いとして、正しいものはどれか。
- AKは本件通信の終了を示し、ARは相手局に送信を促す意味である。
- ✓Kは相手局に送信(応答)を促す意味であり、ARは本件通信の終了を示す。
- CKとARはいずれも同じ意味で、呼出しの冒頭に用いる。
- DKは遭難通信の開始を示し、ARは非常通信の開始を示す。
解説
「K」は「どうぞ」の意味で相手に送信を促す略語であり、「AR」は「以上、送信終了」を示す略語である。両者は通信の段階が異なるため混同してはならない。
根拠無線電話通信の略語(電気通信術)