電気通信術(一部資格)
モールス通信で送信中に、送出した符号に誤りがあったことに気付いた場合、電気通信術上とるべき対応として適切なものはどれか。
- A誤りを無視してそのまま最後まで送信を続ける。
- ✓訂正符号(短点を連続して8個送る符号)を送出した後、誤った文字の前から再送する。
- C直ちに送信を中止し、別の周波数に変更して再送する。
- D相手局からの指摘があるまで訂正は行わない。
解説
モールス通信で誤りに気付いたときは、訂正符号(短点8個、プロサインHH)を送出して誤りを知らせ、誤った文字の直前から正しく再送するのが正しい手続きである。
根拠電気通信術(モールス通信の訂正手続)