暮らし
通信販売で購入した商品に欠陥があり、事業者との交渉がうまくいかず困っている消費者が問題解決のために取るべき一般的な対応の順序として最も適切なものはどれか。
- Aいきなり裁判所に訴訟を提起し、それでも解決しなければ消費生活センターに相談する
- B事業者との交渉は一切行わず、最初から警察に通報する
- C消費生活センターへの相談は解決の見込みがある場合にのみ利用でき、それ以外は利用できない
- ✓まず事業者に直接交渉し、解決しない場合は消費生活センター(消費者ホットライン188)に相談し、それでも解決しない場合は国民生活センターの紛争解決手続きや法的手段を検討する
解説
消費者トラブルでは、まず事業者との直接交渉を試み、解決しない場合は消費者ホットライン188などを通じて消費生活センターに相談し、それでも解決しない場合は国民生活センターの紛争解決手続きや裁判などの法的手段を検討するのが一般的な流れである。
根拠消費者保護制度、消費生活センター・消費者ホットラインの役割