暮らし
Gさんはインターネット通販サイトで衣服を購入し届いたが、思っていた色と違ったため契約を解除したいと考えている。特定商取引法上のクーリングオフ制度に関する記述として正しいものはどれか。
- ✓通信販売にはクーリングオフ制度の適用がなく、返品の可否や条件は販売業者が定める返品特約に従う
- B通信販売でも訪問販売と同様に、書面受領から8日以内であれば無条件でクーリングオフできる
- C通信販売の場合、契約から20日以内であれば理由を問わずクーリングオフできる
- D通信販売は契約金額が3,000円未満の場合に限りクーリングオフできる
解説
特定商取引法上、クーリングオフは訪問販売や電話勧誘販売などに認められる制度であり、通信販売には適用されない。通信販売での返品可否は事業者が定める返品特約に委ねられる。
根拠ニュース時事能力検定 暮らし分野/消費者問題(特定商取引法・クーリングオフ)