政治
衆議院で内閣不信任決議案が可決された場合、憲法の規定上、内閣が取り得る対応として正しいものはどれか。
- ✓10日以内に衆議院を解散するか、総辞職しなければならない
- B30日以内に参議院の同意を得れば解散を回避できる
- C内閣総理大臣が国民に信を問う国民投票を実施する
- D最高裁判所の判断を仰いでから対応を決定する
解説
憲法69条により、衆議院で不信任決議案が可決された場合、内閣は10日以内に衆議院を解散しない限り総辞職しなければならないと定められている。
根拠日本国憲法第69条(政治分野・国会と内閣の関係)