政治
衆議院の総議員定数は465人である。ある議案の採決で欠席・棄権者がなく全員が出席して単純過半数で可決するために最低限必要な賛成票の数として正しいものはどれか。
- A230票
- B232票
- ✓233票
- D240票
解説
465人の過半数は465÷2=232.5であり、これを上回る最小の整数は233票である。よって233票以上の賛成で可決となる。
根拠政治分野・国会の議決(衆議院議員定数465人〈小選挙区289・比例代表176〉)
解説
465人の過半数は465÷2=232.5であり、これを上回る最小の整数は233票である。よって233票以上の賛成で可決となる。
根拠政治分野・国会の議決(衆議院議員定数465人〈小選挙区289・比例代表176〉)