学科I(建築計画)
事務所ビルの計画において、来客用の動線と従業員の執務動線が交錯すると機密性・効率性が低下するおそれがある。これを防ぐための計画手法として最も適切なものはどれか。
- ✓エントランスホールから応接室・会議室へ直接案内できるようにし、執務室とは別経路を設ける
- B応接室を執務室の最奥に配置し、来客が執務室内を通過するようにする
- C会議室を各階に分散配置せず、1階のみに集中配置する
- D来客用の出入口を設けず、従業員用出入口のみとする
解説
来客動線と執務動線を分離し、応接・会議スペースをエントランスホールから直接アクセスできるよう配置することで、機密性と業務効率を両立できる。
根拠二級建築士試験 学科I(建築計画)出題範囲:事務所建築の計画(動線計画)