公害総論
ある製造工場が「特定工場」に該当するかどうかを判断する手順として、最初に確認すべき事項はどれか。
- A常時使用する従業員数が20人を超えているかどうか
- ✓事業内容が製造業、電気供給業、ガス供給業、熱供給業のいずれかに属しているかどうか
- Cばい煙発生量が1時間当たり4万m3以上であるかどうか
- D公害防止管理者の資格を有する者が既に在籍しているかどうか
解説
特定工場の定義は、まず対象業種(製造業・電気供給業・ガス供給業・熱供給業)に属することが前提となり、その上で対象となる発生施設を設置しているかどうかを判断する構造になっている。
根拠資格制度の概要「特定工場とは」(1)対象となる業種の規定