公害防止管理者試験の全問題一覧
公害総論
- ある製造業の工場では、常時使用する従業員数が18人であり、ばい煙発生施設を1基設置している。この工場における公害防止統括者の選任について、正しい記述はどれか。
- 公害防止統括者と公害防止主任管理者について、資格の要否に関する記述として正しいものはどれか。
- ある建設業者が大規模な造成工事現場で粉じんの発生を伴う設備を稼働させている。この事業者に「特定工場における公害防止組織の整備に関する法律」が適用されるかどうかについて、正しい記述はどれか。
- ある特定工場で、ばい煙発生量が1時間当たり42,000m3、排出水量が1日当たり平均9,500m3であった。この工場が「一定規模以上の特定工場」に該当するかどうかについて、正しいものはどれか。
- 「公害防止主任管理者」の選任が義務付けられる「一定規模以上の特定工場」の基準の組み合わせとして正しいものはどれか。
- 「特定工場における公害防止組織の整備に関する法律」が制定された時期について、いわゆる「公害国会」との関係で正しい記述はどれか。
- ある特定工場で、ばい煙発生施設と汚水等排出施設の両方を設置している場合の公害防止管理者の選任について、正しい記述はどれか。
- 公害防止主任管理者と公害防止管理者の役割の違いに関する記述として、適切なものはどれか。
- ある電気供給業の発電所において、ばい煙発生施設を1基設置している。この事業者への「特定工場における公害防止組織の整備に関する法律」の適用について、正しい記述はどれか。
- 「一定規模以上の特定工場」と「その他の特定工場」の区分と、公害防止主任管理者の選任義務の関係について、正しい記述はどれか。
- ある特定工場のばい煙発生量が1時間当たり40,000m3、排出水量が1日当たり平均10,000m3であるとき、「一定規模以上の特定工場」への該当性について正しいものはどれか。
- ある製造工場が「特定工場」に該当するかどうかを判断する手順として、最初に確認すべき事項はどれか。
- 「特定工場における公害防止組織の整備に関する法律施行令」で定める特定工場の対象施設に含まれないものはどれか。
- ガス供給業を営む事業者が、都市ガスの製造工場においてばい煙発生施設を設置している場合、この事業者への法適用について正しい記述はどれか。
- 公害防止組織における公害防止統括者、公害防止主任管理者、公害防止管理者の指揮監督関係を、上位から順に並べたものとして正しいものはどれか。
- 公害防止主任管理者と公害防止管理者の選任単位の違いについて、正しい記述はどれか。
- 常時使用する従業員数が22人の製造業の特定工場があり、ばい煙発生量が1時間当たり30,000m3、排出水量が1日当たり平均8,000m3であるとき、この工場における公害防止統括者及び公害防止主任管理者の選任について正しい記述はどれか。
- 「特定工場における公害防止組織の整備に関する法律」が制定された年月及び法律番号の組み合わせとして正しいものはどれか。
大気汚染防止関係
- ある製造業の特定工場では、汚水等排出施設のみを設置しており、ばい煙発生施設その他の施設は設置していない。常時使用する従業員数が15人であるとき、この工場における公害防止統括者の選任について、正しい記述はどれか。
- ある特定工場のばい煙発生量が1時間当たり46,000m3、排出水量が1日当たり平均9,200m3であった。この工場が「一定規模以上の特定工場」に該当するかどうかについて、正しいものはどれか。
- ある特定工場のばい煙発生量が1時間当たり45,000m3、排出水量が1日当たり平均10,500m3であり、常時使用する従業員数は19人である。この工場における公害防止主任管理者及び公害防止統括者の選任について、正しい記述はどれか。
- ある工場が「特定工場における公害防止組織の整備に関する法律」上の特定工場に該当するか、さらに一定規模以上の特定工場として公害防止主任管理者の選任が必要かを判断する際に、確認すべき事項を正しい順序で並べたものはどれか。
- 「特定工場における公害防止組織の整備に関する法律」における特定工場の対象業種のうち、「製造業」に含まれるとされているものはどれか。
- ある事業者は製造業に属しているが、工場内にばい煙発生施設、粉じん発生施設、汚水等排出施設その他施行令で定める対象施設を一切設置していない。この事業者が特定工場に該当するかどうかについて、正しい記述はどれか。
- あるガス供給業の都市ガス製造工場において、ばい煙発生施設と振動発生施設の両方を設置している。この工場における公害防止管理者の選任について、正しい記述はどれか。
- 「特定工場における公害防止組織の整備に関する法律施行令」で定める特定工場の対象施設7種類を、不足や誤りなく正しく列挙したものはどれか。
- ある熱供給業の事業者が、熱供給施設にばい煙発生施設(ばい煙発生量1時間当たり38,000m3)を設置して運転している。排出水を排出する施設は設置していない。常時使用する従業員数は25人である。この事業者における法適用及び公害防止主任管理者の選任について、正しい記述はどれか。
- 公害防止管理者の資格を取得する方法に関する記述として、正しいものはどれか。
- ある製造業の特定工場では、常時使用する従業員数が21人であり、ばい煙発生量が1時間当たり41,000m3、排出水量が1日当たり平均9,800m3である。この工場における公害防止統括者及び公害防止主任管理者の選任について、正しい記述はどれか。
- ある特定工場のばい煙発生量が1時間当たり39,500m3、排出水量が1日当たり平均10,050m3であった。この工場の「一定規模以上の特定工場」への該当性について、正しいものはどれか。
- 常時使用する従業員数が正確に20人である特定工場における公害防止統括者の選任について、正しい記述はどれか。
- 特定工場における公害防止組織の整備に関する法律が対象業種として定める業種を、法令上の列挙順に正しく並べたものはどれか。
- ある事業場が「特定工場における公害防止組織の整備に関する法律」上の特定工場に該当するための要件に関する記述として、正しいものはどれか。
- ある熱供給業の事業者が、熱供給施設に施行令で定める特定粉じん発生施設を設置して運転している。この事業者への「特定工場における公害防止組織の整備に関する法律」の適用に関する記述として、正しいものはどれか。
- ある製造業の特定工場で、工場長ではなく製造部長が公害防止統括者として選任された。この選任の適法性に関する記述として、正しいものはどれか。
- 公害防止管理者制度の根拠となる法律の正式名称として、正しいものはどれか。
水質汚濁防止関係
- ある卸売業を営む事業者が、倉庫に汚水等排出施設を設置し、排水処理を行っている。この事業者への「特定工場における公害防止組織の整備に関する法律」の適用について、正しい記述はどれか。
- ある製造業の特定工場で、汚水等排出施設と振動発生施設の両方を設置している。この工場における公害防止管理者の選任について、正しい記述はどれか。
- ある製造業の特定工場で、常時使用する従業員数は45人、ばい煙発生施設は設置しておらず、汚水等排出施設のみを設置しており、排出水量は1日当たり平均12,000m3である。この工場における公害防止統括者及び公害防止主任管理者の選任について、正しい記述はどれか。
- ある特定工場で、ばい煙発生量が1時間当たり38,000m3、排出水量が1日当たり平均10,300m3であった。この工場の「一定規模以上の特定工場」への該当性について、正しいものはどれか。
- ある特定工場で、ばい煙発生量が1時間当たり42,000m3、排出水量が1日当たり平均9,700m3であった。この工場の「一定規模以上の特定工場」への該当性について、正しいものはどれか。
- ある事業者が、自社の工場が「特定工場における公害防止組織の整備に関する法律」上の特定工場に該当するかどうかを判断する際、まず業種が製造業、電気供給業、ガス供給業、熱供給業のいずれかに属することを確認した。次に確認すべき事項はどれか。
- 「一定規模以上の特定工場」であるかどうかを判定する基準と、常時使用する従業員数が20人以下の場合に公害防止統括者の選任が不要となる基準との関係について、正しい記述はどれか。
- 特定工場における公害防止組織の整備に関する法律における「一定規模以上の特定工場」の判定に関する記述として、正しいものはどれか。
- 「一定規模以上の特定工場」の判定基準であるばい煙発生量と排出水量について、正しい記述はどれか。
- 公害防止管理者の役割に関する記述として、正しいものはどれか。
- 水質汚濁の指標であるBOD(生物化学的酸素消費量)に関する記述として、正しいものはどれか。
- ある工場が水質汚濁防止法上の特定施設を新設する計画について、事前に都道府県知事に設置の届出を行った。この届出後の工事着手に関する記述として、正しいものはどれか。
- ある工場からの排水量が1日当たり500m3であり、排水中のBOD濃度が200mg/Lであるとき、この工場から排出されるBOD負荷量(kg/日)として正しいものはどれか。
- BOD(生物化学的酸素消費量)とCOD(化学的酸素消費量)の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 一般的な凝集沈殿処理による排水処理の工程を、処理の進行順に正しく並べたものはどれか。①凝集剤の添加・混合 ②原水の受入れ ③フロックの形成(凝集) ④沈降分離
- ある工場の排水処理施設において、処理水のpHが排水基準の範囲を超えて強アルカリ性(pH11)を示していることが判明した。この場合に最初に行うべき対応として、最も適切なものはどれか。
- ある排水処理施設において、処理前のBOD濃度が300mg/L、処理後のBOD濃度が30mg/Lであった。このときのBOD除去率として正しいものはどれか。
- 水質汚濁防止法における「一律排水基準」と地方公共団体の条例による「上乗せ基準」の関係に関する記述として、正しいものはどれか。
- 水質汚濁防止法における「総量規制基準」に関する記述として、正しいものはどれか。
- 水質汚濁防止法上の特定施設を設置しようとする者が行うべき手続きの順序として、正しいものはどれか。①特定施設の設置に関する届出書を都道府県知事に提出する ②届出受理後60日間の実施制限期間を経過する ③特定施設の設置工事に着手する
騒音・振動防止関係
- ある測定点において、互いに独立に稼働する2台の同種の機械からの騒音をそれぞれ単独で測定するとどちらも80dB(A)であった。この2台を同時に稼働させた場合の合成音圧レベルとして、最も近い値はどれか。
- 自由空間にある点音源からの騒音を、音源から10mの地点で測定したレベルを基準として、音源から20mの地点で測定した場合、理論上の減衰量として最も近い値はどれか。
- 騒音レベルの周波数補正であるA特性とC特性の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- ある建設業者が、振動規制法上の特定建設作業に該当するブレーカーを使用する工事を規制地域内で行う予定である。この場合に必要な手続きとして、正しい記述はどれか。
- 工場における騒音防止対策を検討する際、一般的に優先して検討すべき対策の順序として最も適切なものはどれか。
- 騒音防止技術における「遮音」と「吸音」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 等価騒音レベル(LAeq)に関する記述として、正しいものはどれか。
- ある工場の敷地境界線における騒音レベルを測定した結果、騒音規制法に基づく規制基準を超過していることが判明した。このときの対応として、最も適切なものはどれか。
- 深夜に稼働する工場からの騒音について、近隣住民から苦情が寄せられた。公害防止管理者が最初に取るべき対応として、最も適切なものはどれか。
- 騒音レベルの測定を行う際の一般的な作業手順として、最も適切な順序はどれか。①測定器の校正を行う ②マイクロホンを所定の位置に設置する ③騒音レベルの測定を実施する ④測定データを記録・整理する
- ある建設工事業者が、振動規制法上の特定建設作業に該当する杭打ち作業を実施したところ、敷地境界線における振動レベルの測定値が振動規制法に基づく規制基準値を超過していることが判明した。この場合に市町村長が取り得る措置として、最も適切なものはどれか。
- ある工場からの振動・音に関して住民から苦情があり、周波数分析の結果、主な成分がおおむね100Hz以下の低周波音であることが判明した。この場合の対応に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- ある工場で振動発生施設の基礎部に防振ゴムを設置し、床への振動伝達を抑制する対策を行った。この防振対策の原理に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 道路交通のような線音源とみなせる騒音源について、音源からの距離が10mの地点における騒音レベルを基準としたとき、距離20mの地点における理論上の減衰量として、最も近い値はどれか。
- ある地点において、単独で稼働させたときの音圧レベルがそれぞれ85dB(A)の機械Aと80dB(A)の機械Bがある。この2台を同時に稼働させた場合の合成音圧レベルとして、最も近い値はどれか。
- 騒音規制法に基づき、工場の敷地境界線における騒音が規制基準に適合しているかを判定する一般的な手順として、最も適切な順序はどれか。①当該工場が属する地域の指定地域の類型を確認する ②時間区分(昼間・朝・夕・夜間)に応じた規制基準値を確認する ③敷地境界線における騒音レベルを実測する ④実測値と規制基準値を比較する
- 騒音規制法及び振動規制法における「特定施設」と「特定建設作業」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 振動防止技術における「防振」と「制振」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 振動レベルに関する記述として、最も適切なものはどれか。