騒音・振動防止関係
騒音レベルの測定を行う際の一般的な作業手順として、最も適切な順序はどれか。①測定器の校正を行う ②マイクロホンを所定の位置に設置する ③騒音レベルの測定を実施する ④測定データを記録・整理する
- A②→①→③→④の順で、マイクロホン設置後に校正を行い、その後測定を実施して記録する
- B④→①→②→③の順で、まず記録用紙を準備してから校正・設置・測定を行う
- ✓①→②→③→④の順で、測定器の校正、マイクロホン設置、測定の実施、データの記録・整理を行う
- D①→③→②→④の順で、校正後直ちに測定を実施し、その後マイクロホンを設置して記録する
解説
測定にあたっては、まず測定器を校正し、その後マイクロホンを所定の位置に設置し、測定を実施してからデータを記録・整理するという順序が基本である。
根拠公害防止管理者試験(騒音・振動関係)シラバス「騒音の測定」