騒音・振動防止関係
騒音規制法及び振動規制法における「特定施設」と「特定建設作業」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- A特定施設は一定期間に限り行われる建設工事に伴う作業であり、特定建設作業は工場等に継続的に設置される施設である
- ✓特定施設は工場・事業場に設置され継続的に稼働する施設を指し、特定建設作業は建設工事に伴い一定の限られた期間に実施される作業を指す
- C特定施設と特定建設作業はいずれも同一の規制基準・届出手続きが適用され、実質的な違いはない
- D特定施設は振動規制法のみに規定され、特定建設作業は騒音規制法のみに規定されている
解説
特定施設は工場・事業場に継続的に設置・稼働する施設であり、特定建設作業は建設工事に伴って一定の限られた期間に実施される作業であって、両者は対象・規制の性質が異なる。
根拠騒音規制法及び振動規制法(特定施設と特定建設作業の区分)