騒音・振動防止関係
自由空間にある点音源からの騒音を、音源から10mの地点で測定したレベルを基準として、音源から20mの地点で測定した場合、理論上の減衰量として最も近い値はどれか。
- A3dB
- ✓6dB
- C9dB
- D12dB
解説
点音源の自由空間における距離減衰は距離の2乗に反比例するため、距離が2倍になると音圧レベルは20log10(2)≈6dB低下する。
根拠公害防止管理者試験(騒音・振動関係)シラバス「騒音・振動概論」
解説
点音源の自由空間における距離減衰は距離の2乗に反比例するため、距離が2倍になると音圧レベルは20log10(2)≈6dB低下する。
根拠公害防止管理者試験(騒音・振動関係)シラバス「騒音・振動概論」