騒音・振動防止関係
等価騒音レベル(LAeq)に関する記述として、正しいものはどれか。
- ✓ある時間範囲内で変動する騒音のエネルギーを、そのエネルギーが等しくなる定常音のレベルに置き換えた値である
- B測定時間内における騒音レベルの最大値をそのまま採用した値である
- C測定時間内における騒音レベルの単純な算術平均値である
- D夜間の騒音レベルに一定の補正係数を加算した値である
解説
等価騒音レベルは、時間的に変動する騒音のエネルギーを、同じ時間内で等しいエネルギーを持つ定常的な騒音のレベルとして表した値であり、単純平均や最大値とは異なる概念である。
根拠公害防止管理者試験(騒音・振動関係)シラバス「騒音の測定」