品質管理の手法
ある工程の規格上限は70、規格下限は50であり、工程平均は62、標準偏差は3であった。この工程のCpk(工程能力指数)の値として最も近いものはどれか。
- A1.33
- B2.00
- C1.11
- ✓0.89
解説
Cpu=(70-62)/(3×3)=0.89、Cpl=(62-50)/(3×3)=1.33であり、Cpkは小さい方の値0.89を採用する。平均が中心からずれているため、片側の余裕の少なさがCpkに反映される。
根拠QC検定シラバス – 品質管理の手法 – 工程能力指数(Cpkの計算)