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品質管理の手法

収集した計量値データからヒストグラムを作成する一連の作業のうち、データの最大値・最小値を確認した直後に行うべき作業はどれか。

  • A度数分布表を作成する
  • B柱状のグラフを描く
  • 範囲(最大値-最小値)を求め、級の数・級の幅を決める
  • D規格値を記入し工程能力を評価する

解説

ヒストグラム作成では、最大値・最小値を確認した後にその差である範囲を求め、級の数と級の幅を決定し、その後に度数分布表を作成してからグラフを描く手順となる。

根拠QC検定シラバス – 品質管理の手法 – QC七つ道具(ヒストグラムの作成手順)

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