品質管理の手法
QC七つ道具と新QC七つ道具の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- AQC七つ道具は主に言語データを扱い、新QC七つ道具は主に数値データを扱う
- ✓QC七つ道具は主に数値データ(定量データ)を扱うのに対し、新QC七つ道具は主に言語データ(定性データ)を扱う
- C両者は扱うデータの種類に違いはなく、開発された時期のみが異なる
- D新QC七つ道具はQC七つ道具を完全に置き換えるものであり、QC七つ道具は現在は使用されない
解説
QC七つ道具(パレート図、特性要因図、ヒストグラムなど)は主に数値データを対象とするのに対し、新QC七つ道具(親和図法、連関図法など)は主に言語データを整理・分析するために用いられる。
根拠QC検定シラバス – 品質管理の手法 – QC七つ道具と新QC七つ道具